Metalic Sky / Eternal Wind

音楽中心のダラダラと気まぐれな日常
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Name : やっしー

ビールと妄想と爆音に塗れた日々を。。

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Life
新年明けましたな。
今年もダラダラとよろしくお願いします。

毎年、正月に前年のお気に入りなアルバムを聴くのがオイラの風習。
昔は使ってたけど「ベストアルバム」って表現はあまり好きじゃないから「お気に入り」。
少なくとも、自分が聴いてきた音源達はどれも素晴らしいと思うから順位って決められないよね。
そんな偉そうに格付けできる人間でもないし。

ってな訳で今はコレ聴いてる。

NIGHTMARE CONTINUES...WITH YOUR HATERIZER / HATER

"TOKYO SPEED METAL THRASHER"HATERの待望の1stアルバム。
痒い所に手が届くニヤニヤしっぱなしの極上スピードメタルよ。
パンクの要素を根底に潜ませながら畳み掛けてくる刻みの応酬、まさにスラッシュメタルの理想形だよね。


中でも気に入ってる曲は#8のLife
アルバムの中ではちょっと異色な曲だけど、これが一番「スピードメタル」してるんじゃないかしら?
ツインリードがヤヴァすぎぃ。。あぁ言う展開に弱いんだよねw
それと歌詞の内容が好きだったり、かな。




今年も国内外問わずに楽しみなリリースが控えているね。
出会いにワクワクしながら生きていきましょ



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Hate Worldwide
嫌いな物を大きな声で嫌いと言えない世の中になっちまったよな。

世の中全てがソレを気に入る訳じゃないのなんて分かるじゃん。
だけどそれを許さない風潮。
認めない奴は悪。
毒を吐けば悪。
○○さんが認めてるんだから本物、みんなも気に入らなきゃいけないんだよ。

バカじゃねーのwww
周りの意見、考えに同調する事しか出来ないつまらん奴等。
小学生の仲良しグループかよ。

誰がどう思おうが自分が気に入らなきゃソレはクソ以下なんだよ。


ま、何の事かは分かると思うけど


BABY METALが嫌いなんですよ



またこんな事言ってると「時代の流れに乗れない老害」とか言われちゃったりするんだろうけどね。
流れに取り残されても構わんさ。
嫌いな物にケツ振る位なら老害らしく自分の世界を楽しむよ。




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For Those About To Rock,We Salute You
バンドの屋台骨を支える

オイラの主観になってしまうが、その言葉から即座に連想する奴らがいる。

一人はイアン・ヒル(Judas Priest)
そしてもう一人、いや一組は、マルコム・ヤングとクリフ・ウィリアムズのAC/DCコンビだ。

今回は後者の話。
無駄を一切省きひたすらにバッキングを刻み、コーラスになると5歩だけ前に出て来る。
コーラスが終わるとまた元の位置に戻っていきバッキングに徹する。
この自分の仕事に一切の妥協を許さない職人スタイル。
彼らがいるからアンガスやブライアンが自由に動き回れているのだと思う。

2年前、マルコムが病に倒れバンドを去る事になった。
今年になるとブライアンにもドクターストップが掛かりツアーをリタイア、そのまま引退の可能性もあると言う。
そしてもう一本の屋台骨、クリフも現ツアー終了後にレコーディング、ツアーから手を引くと言う事実上のバンド活動停止を発表した。

ブライアン加入後となる80年以降、ドラムこそ変われどほぼ不動のメンバー。
まさに鉄壁の布陣だよね。
ボン・スコットの方がすげぇ、フィル・ラッドやサイモン・ライトのドラムが好きだ。
そんな話はここでは関係無い。
約40年の間共に過ごした、このメンバー全員こそがAC/DCなんだよね。
(ボン・スコットに関しては公式に現メンバーだが)

そのメンバーそれぞれが出す一音一音全てがAC/DCの音なんだと思う。
この次元まで達すると他の誰にも触れられない世界。
だれか一人でも欠けたらダメなバンドってあると思うんだ。

だからオイラはマルコムがリタイアした時点でバンドは止まって欲しかった。
どんな理由があろうがアクセルには歌って欲しくなかった。

多分来年になるであろうクリフが抜けた後、バンドはどうなるのだろう。
アンガスがいる限りAC/DCは止まらないぜ!
なんて言い出すかも知れない。
当然だけど自分達が「やーめた」って言うまでは続くと思うよ。
ただ、年齢的にも体力的にも限界は近付いていると思う。
既に引き際を模索しながら足掻いているのかも知れない。
その時のタイミングだけは見失なわないで欲しいな。

永遠にロックし続ける事を望むファンもいれば止まって欲しい事を望むファンもいる。
どちらもバンドを愛してるからこその事だと思う。

オイラの考えは後者。
お疲れ様、もうこれ以上は無理して続けなくて良いよ。
40年以上に渡る旅の疲れをゆっくりと癒して欲しい。
これが正直な気持ちですかね。


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Sad But True
Metallicaにはいろいろと影響を受けた、というかお世話になったワケさ。

初めての遭遇は中3の時に地元の図書館。
まだメタルはもちろん、洋楽なんて全然知らん頃だ。

貸しレコードの棚を漁っていると「メタリカ」の文字。
"...And Justice For All"だった訳だが、バンド名見て「だせえwwww名前がメタリカとか安直すぎるだろwww」となったのは良くある話。
ジャケを眺め、メンバーの写真見てそっと棚に戻してその日は帰宅w

まさか一年後にこのアルバム買ってアホみたいに首振る事になるとはねぇ。。。。


なんで突然そんな話かと言うと、今年の6月はMetallica最大の問題作?である"LOAD"が発売されて20年になる。
LOADかよwwwwそれがどうした?ってなるだろうけど、オイラには結構重要な事だったりする。
そんなお話。

どっぷりと信者になっていたオイラだったが、"LOAD"を聴いた瞬間に全てが打ち砕かれた感覚に襲われた。
まさに血染めのハンマーで今までの幻想を叩き壊された気分。

とにかくつまらん

この一言だね。
曲もつまらなきゃ演奏もダラダラ。。テーマにしていた「ルーズさ」を履き違えている音にガッカリしたね。

その日からオイラはメタルを捨てた。

当時のグランジブームにも合わずに聴き疲れていたから、ってのもあったのかな。
ちょうど良い引き金が転がってきたワケよ。

それからのオイラは全く別の音、主にオリコンの上位に入るような音ばかり聴いてたね。
SMAPやEXILEとかも聴いてたかな。

でも一番ハマったのはクラブミュージック。
友人や仕事先の先輩の影響ってのが大きかったかな。
HIPHOPを始めとしてR&B、SOULやJAZZとかにドップリ浸かってた。
この辺のジャンルは今でも好きだし聴くかな。

その結果が某所にあげた20年前の写真なワケですよww

そんな、今のオイラからは程遠い世界から戻ってくる切っ掛けになったのがぴったし7年後の2003年の6月。
あのMetallicaが"St.Anger"を発表したのですよ。

たまたま入ったショップでそれを見かけ、試聴する。
込み上げてきたのは何とも言えない懐かしさ。
うまく言えないけどカッコ良く感じたんだよな。

今じゃ全然聴かないアルバムだけどねw

それを切っ掛けに、少しずつだがまたメタルを聴き始め、色々あった末に現在のポジションに着地した、と。

たった7年の間だけど自分なりにいろいろ聴き、感性を磨く事が出来たかな。
そのおかげで「聴かず嫌い」ってモノが減ったと思う。
逆に一度聴いてダメだったモノは一切受け付けないけどね。
柔軟になったようで頑固さが増しちゃったのかな。
それが良いのか悪いのかは分からんけど自分らしさって事?

いや、単に優柔不断なんだなw


Metallicaのせいでメタルを捨てて、Metallicaのおかげで今の自分がいる。

カッコ良く〆させてもらうとこんな事。
一番ではないけれどオイラに大きな転機を与えてくれた重要なバンドだね。



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Silent Jealousy
スタートラインにすら立っていなかった自分が言うのもアレなんだけどね。

自分自身で確かめたかった。
もちろん良かったよ。
ずっと追いかけているんだから間違うはずが無いさ。
素直に嬉しかった。

でも、それと同時に湧き出てくる悔しさな。
あの時こうしてれば、こうだったら。。。もしかしたら。。
どうしようもない気持ち、葛藤が心の中にあった。

今となっては仕方の無い事だけどね。

そうそう巡ってくるモノでもないし、オイラに残されてる時間も限られているだろうし。
「次」と言うモノがあるかも分からない。
ただ、自分が好きな事は「そこ」にあるんだ。
その時がいつ来ても良いようにやれる事をやっておくんだ。



そんな事を考えさせられた週末の夜。








こんな事を書くのも嫌なんだけどね。
自分自身への戒めとして。

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飯食え
今じゃ料理とは全く無縁な仕事しとるが、昔は厨房入る仕事ばかりしてたのよね。
居酒屋、ファミレス、ラーメン屋なんかを渡り歩いたかな。
一応、最終学歴は調理師学校卒業だったりもする。
くだらない訳あって免許は取ってないけどw

まぁ、今でもちょくちょくと料理はしてるかな。
そんな機会も最近はちょっと多め。
今の仕事が忙しくなり夜勤が増えたと言う変な理由が切っ掛け。

夜勤が増える

昼飯以外に晩飯も外食になる

通し勤務の為、必然的に翌日の昼も外食になる

食費がとんでもない事になる

流石にこれはアホ臭いと言う事で弁当を作る事に。
弁当作るんなら晩飯も作っちゃえばいいじゃん、な考えもあるので時間があれば晩飯も作ったり。
台所立つ時間がちょっと増えたかしら?

食べる時よりも作ってる時間が楽しいかな。
材料と睨めっこしてイメージ作って形にする。
当然失敗もするけど、自分のイメージに近づいた時は嬉しいよね。
これは料理以外にも当てはまる事かな。

その他の家事がダメなおっさんだからコレ位しか出来ない。
少しは役に立ってれば良いけどな。


いっつも言ってるが味の方は保証しないけど

美味いだ不味いだガタガタ言うな
一粒残さず食え

ってねw


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Hammer Smashed Face
ここ数年でかなり克服したと思うけど、オイラは魚が食べられなかったのよね。
食べられないと言うよりも苦手と言った方が良いかな。

そうなった理由は分かってるんだ。

オイラが4歳の時、一年ほど田舎のばーちゃんに預けられていたのよね。
場所は茨城県の霞ヶ浦の近く。
場所柄、この近辺では鯉を食べる事が多い。
ガキのオイラはそんな事知らなかったけどね。

ある日、従妹の兄ちゃんに連れられ鯉の養殖場へ連れて行かれた。
食べるなんて微塵にも思ってないオイラは飼うものだと思って大喜びw
鯉なんて公園で泳いでるヤツとか錦鯉とかしか知らないんだからね。

家に戻るとばーちゃんが木槌と包丁を持って待っていた。
庭先にまな板を置き、買ってきた鯉を乗せた次の瞬間。

ばーちゃんが木槌を振り上げ、鯉の頭に振り降ろす!

頭をカチ割られた鯉が暴れまわる。
間髪入れずに2発目、3発目とばーちゃんは木槌を振り降ろす。
暴れまわっていた鯉の動きが止まった。。。

それとほぼ同時にオイラは「あわわわわわ。。。。。」と半ベソで逃げ出した。
そりゃあ目の前でばーちゃんが魚の頭カチ割って殺してるんだから衝撃的映像ってやつですよ。



その夜、晩御飯の食卓には見た事の無い輪切りにされた魚が。

オイラ「これって。。。。?」
ばーちゃん「さっき買ってきた鯉だ、んめえから食え」
オイラ「ひぇぇえええええ」

それから3日位ばーちゃんと口きかなかったなw


この出来事以来、魚を見るとその時の映像が蘇ってくるのよね。
ばーちゃんは目の前で魚を捌く事でオイラに教えようとしてくれたのかも知れない。
食べる事は他の命をもらう事なんだってね。
まぁあの人の事だ、そこまで深い意味は無かったとは思うけどw

それからのばーちゃんは人に会う度に「こいつ、魚嫌いで困っちゃうんだわ」とか言って回ってたけど、アンタのせいだからなw
「ばーちゃんのせいで魚食えなくなったんだぞ」
いつか言ってやろうと思ってたけどもう言えなくなっちまった。



今日はばーちゃんの命日。
今年は行けないけど近々顔出すからな。





いまだに鯉は苦手だけどw
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The 1st Chapter
人の好みは色々、別にそれに対してとやかく言うつもりは無いよ。
ただ第一印象ってのは大事なんだなぁ、と。

以前、とある友人と話してた時の事。

オイラ「メタリカで一番好きなアルバムって何?」
友人「LOADですよ!」
オイラ「!?。。。じゃ、じゃあメイデンだと??」
友人「Virtual Elevenに決まってるじゃないですか!」
オイラ「お、おう。。。」

どちらも所謂「黒歴史」的な扱いを受けているアルバム。
まさかこの二枚を一番に挙げるヤツがいたとはね。。が正直な気持ちだったな。

更に話を聞くと初めてメタリカやメイデンを聴いた時、リアルタイムで聴いた最新作がこの二枚だったらしい。
何の前知識も無くとりあえず聞いてみようと思った場合、最新作を手に取るのは自然な選択だよね。
そこで受けた衝撃ってのはやはり特別なもので忘れられないらしい。

オイラが初めて聴いたメイデンはNo Prayer For The Dyingだったしメタリカはブラックアルバムだった。
No Prayer〜は微妙な評価、ブラックアルバムは後にシーンに与えた影響は物凄いけどメタリカのアルバムとしての評価は。。。って感じかな。
でも初めて聴いた時、素直に「カッコ良い!」と思った。
毎日狂ったように聴いていたもん。
友人が言っていた最初の衝撃はずぅっと残るってのは本当なんだな、と。

どちらも今となっては一番好きなアルバムには挙げないけど思い入れは深いよね。


世間の目や評価を気にして隠したがるヤツ、自分のルーツを堂々と語れないヤツ、はっきり言ってカッコ悪いよね。

オイラもその一人だったけどアイツに教えられたかな。

笑い話でもバカにされても何でもいいじゃん。
その出会いがあったから今の自分がいるんだからね。



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S.H.O.D.O.K.U.
今から27年前、かな?

世間は所謂バンドブーム。

中学生だったオイラもそのブームに乗っかっていろいろなバンドを聴いていた。

金なんか無いから貸しレコード屋とか図書館で借りてきてダビングしたのをみんなで聴く、って感じだったね。

あの頃はライブを観に行くなんて夢のまた夢だったな。





ある日、つるんでいた友人が



「新宿にアンチノックって言うヤヴァいライブハウスがあるらしいぞ」



そんな情報を持ってきた。



友人の話によるとそこでは「消毒GIG」なるものが行われていて、フロアのあちこちから物が飛んできたり客はブン殴られて血塗れだったり消火器がぶち撒けられたりと、阿鼻叫喚の地獄絵図な場所との事。



今考えればかなりアレな話だけどあながち間違っちゃいないかw



雑誌やテレビでしか知らないライブハウス、その「異空間」での出来事にオイラは大興奮してた。

大興奮すると同時にかなりビビっていた。



「なんで金払ってライブ観てブン殴られなきゃいけねぇん??」



これが率直な感想だったなw



その話を聞いてからは、ライブハウス=ブン殴られる場所。

そのブン殴られる場所の筆頭で絶対に近寄ってはいけないのが新宿アンチノックであり消毒GIG。

オイラの中ではそう決めつける事になってしまい、あまり聴いてはいなかったけどパンクやハードコアからも更に遠ざかるようになってしまった。



それから長い年月を経て、オイラの音楽に対する感性も変わりパンクやハードコアにも少しは手を出すようになった。

今ではGAUZEは大好きなバンドの一つになっている。



そのGAUZEが復活する。

復活の舞台はもちろん「消毒GIG」



アンチノックには何度も足を運んでいるが消毒GIGもGAUZEも初めての体験。

本当に楽しみだ。



27年前のオイラに教えてやらなくちゃな。



「今はビビってるけど、消毒GIGを観て大興奮をする日が来るぞ」



ってね。

















ブン殴られねーかなぁ大丈夫かなぁ。。。。。

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These Boots
ブーツはエンジニアが好き。

昔から憧れてたのはRed Wingのエンジニアブーツ。

Chippewaなんかも好きだけど、エンジニアと言ったらRed Wingだよなーって位には好き。

まぁ、値段も値段なので買うのには勇気がいるのよね。

そんな訳で今まで買えなかった。

お手頃なHawkinsとかで満足してた。

安くても履けば履いたで足にも馴染むし、愛着が出るもんだよな。

ソールも無くなってきたから修理しなきゃあかんなーと思ってたらね。

某ブッ○オフで新古のRed Wing様がほぼ半値で落ちてるじゃないですか。

しかもサイズがぴったし。

まぁ、半値でも高いもんは高い。

半ば諦めモードで悩んでいるとお許しの声が。。。。



ようこそ我が家へ。


現在、必死に馴染ませ中。

この年になって初めて靴ズレと言うのを体験。

毎日、血塗れになって歩いてます。

本当にジャジャ馬でツンデレですわこのブーツ。

まぁ、履きこなしてオイラの形にしてやるから覚悟しとけよな。

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