2008.06.21 Saturday.....22:04
STRATOVARIUSを捨ててまでやりたかった事はSTRATOVARIUS

New Era / Revolution Renaissance
1.Heroes
2.I Did It My Way
3.We Are Magic
4.Angel
5.Eden Is Burning
6.Glorious And Divine
7.Born Upon The Cross
8.Keep The Flame Alive
9.Last Night On Earth
10.Revolution Renaissance
Vocalist are...
Tobias Sammet(#1,6)
Pasi Rantanen(#3,5,7)
Michael Kiske(#2,4,8,9,10)
Timo Tolkkiによる話題の新プロジェクトRevolution Renaissanceのデビューアルバム。
どうなる事やら。。期待と不安に包まれる中、スピーカーから聴こえて来たのはかつてのSTARATOVARIUSの音。。InfiniteやElementsの延長線上にあるような感じで疾走感を押さえたメロディ重視の曲が多いかな?
注目すべきは3人のシンガー。
圧倒的な歌唱力と大袈裟なまでのビブラートを駆使する天才Tobias Sammet(Edguy,AVANTASIA)、セクシーな男の色気を持ったハイトーンが魅力のPasi Rantanen(ex-Thunderstone)、天才Tobiasですら色褪せてしまう歌唱力、その存在感に満ちたハイトーンはもはや別格、Michael Kiske(ex-Helloween)。それぞれが持ち得る個性を最大限に発揮していますよ。
幻想的なオープニングから一転、疾走感と共にオープニングを飾る#1HerosやPasiの男臭さ全開歌唱がヘヴィさを演出する#3We Are Magic、泣きの旋律に呼応してKiskeの情緒溢れる声が響き渡るメロウな#4Angel。
高いクオリティを誇る粒揃いの楽曲の中、一際輝きを放っているのが#9Last Night On Earth。元々はSTRATOVARIUSの新曲として発表されていた曲ですが、セルフ・カバー的な形で収録。
狂おしい程の切なさを封じ込めた哀愁溢れるメロディに呼応するKiskeの熱き魂の絶唱が至高の名曲へと昇華させていく姿はマジでたまらんゼ。
Timo Tolkkiのプレイも相変わらず素晴らしいね。
あれ?このフレーズどっかで。。。的な使い回し感はあるけど、随所で聴かせてくれる様式に包まれたネオ=クラシカルなプレイには悶絶しっぱなしw
ただ、勿体無いなぁと感じるのがDrとKeyのパートだな。
どちらもパワフルさや存在感が薄いんだよね。。楽曲のクオリティが高いだけにちょっと残念かな。
これがJorg Michaelのパワフルなヒットだったら。。。とか。
ここでJens Johanssonだったら悶絶プレイ炸裂だよな。。。とか。
ここのハイトーン上手すぎだよ。。。Timo Kotipeltoみたいにもうちょいヘナチョコでいいよ。。。とかねww
そんな余計な事を考えてしまうのはオイラだけですかねぇ。。。??
Last Night On Earth -at Wacken'07 / STRATOVARIUS
今回は最大級の愛を込めてSTRATOVARIUSバージョンで。
なんだかんだ言っても、もう一度この5人が見たいぞ。

New Era / Revolution Renaissance
1.Heroes
2.I Did It My Way
3.We Are Magic
4.Angel
5.Eden Is Burning
6.Glorious And Divine
7.Born Upon The Cross
8.Keep The Flame Alive
9.Last Night On Earth
10.Revolution Renaissance
Vocalist are...
Tobias Sammet(#1,6)
Pasi Rantanen(#3,5,7)
Michael Kiske(#2,4,8,9,10)
Timo Tolkkiによる話題の新プロジェクトRevolution Renaissanceのデビューアルバム。
どうなる事やら。。期待と不安に包まれる中、スピーカーから聴こえて来たのはかつてのSTARATOVARIUSの音。。InfiniteやElementsの延長線上にあるような感じで疾走感を押さえたメロディ重視の曲が多いかな?
注目すべきは3人のシンガー。
圧倒的な歌唱力と大袈裟なまでのビブラートを駆使する天才Tobias Sammet(Edguy,AVANTASIA)、セクシーな男の色気を持ったハイトーンが魅力のPasi Rantanen(ex-Thunderstone)、天才Tobiasですら色褪せてしまう歌唱力、その存在感に満ちたハイトーンはもはや別格、Michael Kiske(ex-Helloween)。それぞれが持ち得る個性を最大限に発揮していますよ。
幻想的なオープニングから一転、疾走感と共にオープニングを飾る#1HerosやPasiの男臭さ全開歌唱がヘヴィさを演出する#3We Are Magic、泣きの旋律に呼応してKiskeの情緒溢れる声が響き渡るメロウな#4Angel。
高いクオリティを誇る粒揃いの楽曲の中、一際輝きを放っているのが#9Last Night On Earth。元々はSTRATOVARIUSの新曲として発表されていた曲ですが、セルフ・カバー的な形で収録。
狂おしい程の切なさを封じ込めた哀愁溢れるメロディに呼応するKiskeの熱き魂の絶唱が至高の名曲へと昇華させていく姿はマジでたまらんゼ。
Timo Tolkkiのプレイも相変わらず素晴らしいね。
あれ?このフレーズどっかで。。。的な使い回し感はあるけど、随所で聴かせてくれる様式に包まれたネオ=クラシカルなプレイには悶絶しっぱなしw
ただ、勿体無いなぁと感じるのがDrとKeyのパートだな。
どちらもパワフルさや存在感が薄いんだよね。。楽曲のクオリティが高いだけにちょっと残念かな。
これがJorg Michaelのパワフルなヒットだったら。。。とか。
ここでJens Johanssonだったら悶絶プレイ炸裂だよな。。。とか。
ここのハイトーン上手すぎだよ。。。Timo Kotipeltoみたいにもうちょいヘナチョコでいいよ。。。とかねww
そんな余計な事を考えてしまうのはオイラだけですかねぇ。。。??
Last Night On Earth -at Wacken'07 / STRATOVARIUS
今回は最大級の愛を込めてSTRATOVARIUSバージョンで。
なんだかんだ言っても、もう一度この5人が見たいぞ。













⇒ 炎の前首振王 (07/24)
⇒ 炎の前首振王 (07/24)
⇒ 炎の首振王 (05/04)
⇒ やっしー (04/09)
⇒ 通りすがり (04/07)
⇒ 通りすがり (04/06)
⇒ 炎の首振王 (04/05)
⇒ YOSHIHIRO (04/05)
⇒ やっしー (04/04)
⇒ 炎の首振王 (04/02)